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会うは別れの始まり

いよいよ冬ですねー、明日からしばらく雪が続くという天気予報が出ています…
雪そのものは決して嫌いな方ではありませんが、雪かき…車道の雪を寄せられたのを始末するのは大変ではありますな…あまり夜更かしできなくなるw
で、別にリアル人生でタイトルに関連したことが起こっているわけではなく、今回は動画の方からタイトルを付けましたw
あまり湿っぽいのはあずハンには似合わないような気もしますが…



今回はボヘミアからスタート
顔グラは若いままですが、実際は結構なおばあちゃまのエリーザベト、腰をやってからどうも歩行がままならないご様子…当時の栄養状況では、貴族といえども現代の一般人と比較してどうかというレベルなのに加えて、足腰が弱ると急速に衰えが進んでいたようです。
そこで衰えない頑健さがあれば大分長生きできるのでしょうが…
というわけで、動けないことで気持ちが塞ぎがちになっているエリーザベトのために、美希は車いすを用意してみました。この辺り、じーんと来るものが微妙にありますねw
でも、話し合われることはハンガリーの戦のこととボヘミアの行く末…コメでもありましたが、エリーザベトがもたらしたハンガリーとボヘミアとの間の長い緊張緩和は、ボヘミアの経済を安定化させ、発展させるのと同時にハンガリーという恐ろしい強国を育てることにも繋がりました。
しかし、エリーザベトにしてみればハンガリーはいかに大きな力を持っていようともボヘミアを裏切るということは考えられなかったでしょうし、あずさ&伊織の守護者コンビも基本的にはボヘミアを敵とする意志はない(ボヘミアが離反しない限りにおいて)とわかっている以上、最善のことを尽くしていたと思っていたことでしょう。
彼女にも自分の身体のことはよくわかっていたでしょうし、自分がいなくなったあとにボヘミアの進んでいく道とそれによってボヘミアがたどるであろう運命もわかっていたのかも知れません…そして、それこそが美希に短剣を託した意味なのでしょう。

そしてハンガリー、陛下不在のまま銃後の国務をこなすあずいおコンビですが、デンマーク戦の勝報を聞いても微妙にその表情はさえず…さらにデンマークを援助する大国の思惑も明らかになり、一層重苦しい雰囲気に…というところですが、とりあえず何も変わらない態度の司教はたいしたものなの…か?w
しかし、ある程度の覚悟はあったとは言え、ボヘミアからの悲報はあずいおコンビの心を一層落ち込ませたハズ…あのシーン、伊織は理詰めでその思考にたどり着いたようになってますが、あずささんがベルティエの様子がおかしいと看破したのと同じタイミングでは直感しているはずではあります。ですが、理詰めの結果、その直感が正しいという事実から逃れられないという時点まで認めたくなかったのだと思います。
あずささんは、自分の直感に最初から確信を持っていたのでしょう…何か変わった予兆を感じていたのかも知れませんね。

場面移ってフランスですが、いつも楽しそうで大変結構ですね、ここんちはw
というか、戦ってないと死ぬんじゃないかと思わないではないフランス王ですが、たまにはおセンチになることもあるのですw
強者は、自分と対等に戦える強者と戦って死ぬことを望んでいる…というと夢枕獏先生のような言いぶりなのですが、実際にそうなのかも知れないですね…
好敵手であったイングランドのメアリー1世を失い、いままた東方の大敵であるハンガリー皇帝が病に倒れたことを聞く…地上で再び相まみえることはかなわず、次は自分の番なのかも知れないと思えばヌヴェール討伐などいくらしても心は治まらないのかも知れません。
春香さんが傍に居ることでそういうセンチメンタルな感情を顕わすことが出来て、そして、このままではいかんと立ち直ることも出来るのかなとも思います…うーん、春香さんはありがたいなぁ

楽しそうと言えば、コンビ結成から楽しさ急上昇中のアルジェでありますが…スルタンはもうダメかもわからんねw
絵理さんがガンガン攻め込んで行ってるのに防戦一方とはどういう事なの…と思わずにいられませんが、頼まれてもないのに絵理さんの絵姿を作って配布しようとしていたのだから、多分すっかりマダスなんでしょうw
これもまた、おつむの出来のいい可愛い妹を持った腕っ節は強いが単純な兄貴のようなもので、絵理さんに全然かなわないんだろうなぁ…不思議に可愛い関係だと思いますww
そして、どくへび殿の絵理さんは可愛い…!!
太ももを惜しげなく露出しているのが、これがまた魅力を倍増なのですが…油断してるとショーテルでつんつんと突っつかれるんだろうなぁ…うーんw
ムスリムの守護天使には似つかわしくない身体のボリュームなんですが、身長体重を考えるとあり得ないことおびただしい…その辺りスルタンとかも気になっているのかも知れないけど、聞けないんだろうな…マダスだし。

場面一転して、クリスマス前日のハンガリー…
あずいおコンビの不機嫌ぶりはベルティエすらたじろがせていますが、それもやむを得ないところ。
聖夜の奇跡というタグがついていますが、これは、こういうことになったと言うことでご了解ください。普通の行程では1月…そのくらいはかかるはずです。
後世、間違いなく「大帝」と呼ばれる男の根底は、優しく、美しい初恋の人に自分をどうにかして認めてもらいたいというただの少年でした…生涯をかけて人生で最も大切な人のため、その人に立派になったねと褒めてもらうためだけに頑張り続けた男のためには、どれだけ陳腐と言われようとこういうシーンを用意したかったということです。
あと、蛇足ではありますが…
あずささんは「陛下の守護者」と自称し、そして「私の大帝陛下」と呼びかけています。
絵理さんが「スルタンのじゃない」と言っていたことと比較すると…ウラースローはこの上ない幸せ者ですね。
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