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こっちは通常更新

2が発売されたり、企画を発表したりしてもあずハンは変わらずに金曜に上がる、とw
このかわり映えのしなさが、まあ、かえってうちの動画の魅力になっているのかも知れない?
ただ、演出面はもう少し何とかしてもいいのかも知れないけれどww

ということで、56話まで来ましたデスヨー



今回は北方のクセ者、デンマークの首都であるコペンハーゲンからのスタート
ハンガリーを散々苦しめた先代がいなくなって、こちらも代替わりという所ですが、顔も中身も変わっていない…
愛ちゃんとは相変わらず仲良しなのでそこの所はいいのですけれど…というか、デンマーク王と守護天使の仲の良さはまた独特のものがありますねw
フランス王と春香さんはラブラブ、ハンガリー皇帝とあずいおはファミリーですが、愛ちゃんとこはどんな感じと言えばいいんだろう…w
そんなこんなで周辺情勢もなかなかきな臭いデンマーク…前車の覆るは後車の戒めと言うわけで、若干おとなしくすることを決めたワケですが、愛ちゃんを立てて周辺諸国の油断を誘おうという戦術は、これはどうなんだろうw
愛ちゃんのパワーと愛くるしさで押し切るのみと見せかけて、裏で冷静な計算を乗せるというデンマークの戦術は、コメにあったとおり確かに用心深い周辺諸国にはそろそろ見抜かれているかも知れませんし、舵取りは次第次第に難しくなっていることでしょう…
大国になる、と言うことは困難なことが増えると言うこととイコールなのですね

そして、超大国となったハンガリーに場面は移りますが、ハンガリー固有の悩み…海軍力の欠如が対ヴェネツィア戦に多大な影響を与えております
船使わないでも渡れるとはいえ、ヴェネツィアも島なので相手海軍が出てくると海峡封鎖されるんですよねw
それに対して提督その2のハイン氏が提案した作戦は…史実あちこちで試みられては失敗した連環の計でしたww
さすがにいおりんは止めましたが、そのあとのハイン提督の対応を受けたあずささんのリアクションは本当にやばい…冗談なのか本気なのか、うちのあずささんが言うと境界があやふやなような…ふーぶるぶる
と、そんなこんなのハンガリーにやってきたのは我らが小鳥さん、新衣裳ももらえてよかったね、とは言いたいのですが、本当にあずいおコンビは容赦ないでぇ…小鳥さんの発言にスキが多いのは事実ですけど、ちょっと責め過ぎじゃないかしらw
陛下もぴしゃりといろいろ断って見せる辺り、もう、謎の女に翻弄されていた陛下ではないと言うことなのでしょうなー、頼もしくなったものです。
ただ、小鳥さんは大分打ちのめされて帰ることに…金を産出する豊かなプロヴィンスをドゥーチェとあずささんに根こそぎ持って行かれてはもう泣くしかないですよね…w
オーストリアの強さはチロルとリエンツの金、そして侵攻すれば手に入るゲルツとクレインの金を独占できるところにもあるわけで、小鳥さんはこんがりとは行かないまでもすっかり焼き上がりましたねぇ…気の毒だ…あと、今回の戦争の原因となったプファルツ継承問題は、美希の思い通りにはならずと言う結果でしたけれど、とりあえず希望の糸だけは繋いだと言うことでしょうか、ボヘミアはまだまだ苦難が続くようではあります。
そして、やっとフランス、オーストリア戦争を終えたラースローですが、疲れが蓄積しているのか、それとも身体の具合が悪いのか…その答えはすぐ出てしまうわけですが、辛いものです。

場面はやや緊迫した様子のリトアニア宮廷に移って…美希が単身乗り込んでいった用事はリトアニア軍のボヘミア領からの即時撤兵要求でした。
もともとミラノ-ヴェネツィア戦争のとばっちりと言うことで、美希と貴音の間には遺恨はないわけですが、ボヘミアとリトアニアという国を背負ってしまえばまた行動は別…お互いに心苦しいやりとりが続いた末に導き出された結論は、やはり交渉決裂でした。
ミラノとの同盟について何度も再考を促す貴音さんの呼びかけも、状況を冷静に考えれば説得力はあるわけですが…美希としても自国内の状況を考えると、と言うことかも知れません。
デンマークとノルウェーを動かしてリトアニアを牽制しようというボヘミアですが、さて…
立場は違えどもやはり友人同士として争うのはお互い本意ではないという辺りが、辛いところですねぇ

さて、今回の大トリもやはりハンガリーはペーチュ
…ここまでの展開でもう視聴者の方には読まれていたでしょうが、偉大な父親の後を継いでひたすら頑張り抜いてきたラースロー陛下にも、とうとうフィナーレの時間が来たようです。
これまで出兵というといい顔をしなかったいおりんが、今回ばかりは元気づけるために準備が万端だと言うことを告げる、その心からの優しさがかえって辛くなるわけですが、そのあとの陛下の言葉もじわっと切なくなりますの
…やはり父親に及ばない、そしてあずいおにも苦労をかけていたという認識は明るくふるまっていた陛下の中にずっとあったわけで、さらに自分でもハンガリー、そして神聖ローマ皇帝としてかなり苦労したという経験もありながら、なおも再びこの立場として生まれてきたいという心は、あずいおコンビの愛を全身で感じていたから、なのでしょうね。
このシーンの曲は、ラースロー陛下の性格を決めてからずっと、彼のラストシーンで使おうと決めていた「聖母たちのララバイ」でした。マドンナ二人に見守られて、静かに眠りについたラースロー陛下の見る夢が幸せなものであればよいな、と思う次第です。
それにしても、50年くらい生きててもいいくらいの歳なのに…早死にの家系ですよね…

新王はゲーム開始時のジグモントと同じ顔のコーラス3世にもどったカロイ3世の即位、行政6は以外とありがたいところでありますが、少しでも長生きしていただきたいところです、ホント
あと、神聖ローマ皇帝位の行方は…ゲームだと前皇帝の死と同時にわかっちゃうんですけどねw
しかしフランスがそうなるのは悪夢だなぁw
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