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親知らずが…

ここまでひどくなったのは初めてです
これは炎症が治まったら抜歯のコースかなぁ…今回は腫れた原因が想像つくのでいろいろと釈然としないものもないわけではないのですが…w
とりあえず、この腫れが治まるまではおとなしくしていないと、なぁ…

そんな中でもあずハンは当然上がるのですけれどw



今回はイングランドに勝って意気上がるフランス様はパリからのスタート…
せっかく勝ったというのに王様の表情が冴えないのは、大陸からイングランドを追い出せなかったことへの不満…実にわがままな話ですねーw
確かに真っ青な国土に赤い州が混ざってるのは目障りかも知れませんけれど、もう「地の果て」フィニステールたった1州しか残ってないんだし大目にみてやっても…と思わないではないww
それもこれもフランスにブリテン島上陸できるだけの海軍力がないせいなのですが、イングランドはずっと海軍がむやみやたらと強いままなので、これはもうどうしようもないのですよね…植民地で戦争出来るようになると戦勝点でどうにか出来ることもあるのでしょうが、なかなか大陸領は消滅しなかったりするのがこのゲームであります。
そんなもやもや下気持ちを追い払おうと美味しそうなブリオッシュを焼いてきた春香さん、フルール・ド・リスをちりばめたエプロンはきっと王様からのプレゼントに違いない…非常に春香さんらしくて可愛いのですが、美味しいものの気配を感じたら黙っていられない可愛いお方がもう一人…w
美食巡礼を続ける貴音さん、外交とどちらが主なのか従なのかわかりませんが、とりあえずイングランド戦戦勝のお祝いにやってきたようです。
それと、宗教改革に揺れるフランスの内情を探るのも目的だったようですが、たとえ話でふと漏らしたハンガリーのことで話が思わぬ方向に進んで少し冷や汗をかいたようです…フランスの習性をやはりまだよく理解していないと言うことなのでしょうか…w
しかしそこは大国同士の付き合いもあって、ジョークで流されてしまうわけですが…ハンガリーから届いた知らせはジョークなどではすまない深刻すぎる内容…
さすがに、隣の大国の政情が不安定になるのは非常に困るというわけです、が…

舞台は件のコンスタンティノープルへ
どうやら元トランシルヴァニア公のラヨシュ陛下の看病は、トランシルヴァニアの守護天使であるいおりんのお仕事のようです、いおりんは本当にいい子ですねぇ(シミジミ
ちくりとあずささんが気にしそうな言葉を言っていたりもしていますが、あずささんが全然取り合わないという事実をもって、ことの重大さを悟る視聴者の皆さまの感覚にちょっとびっくりしていたりw
実際に容態は軽くないのですが、それにもましてあずいおコンビの気に掛かっているのは今回の事件の背景のご様子…どちらかを狙った陰謀であればシンプルだったのでしょうが、直前にターゲットが入れ替わっていたところが問題をこじらせる大きな原因となっております。
あと、動機となり得る事が多くなりすぎて、絞りきれないのも問題を複雑化させているうえに…前回ラヨシュ陛下と密かに何事か打ち合わせていた様子の警察長官も折悪しく病魔に倒れるというダブルパンチ…外敵には強いベルティエも国内の陰謀にはどちらかというと弱めということで、どう対処してよいか途方に暮れている、といったところのハンガリー上層部ですが…警察長官とラヨシュ陛下は無駄に暗躍していたわけでもありません。
気付いた陛下の言葉に従ってあずいおの手に渡ったリストは、陛下の治世の間に調査が進んでいた不平貴族層のリストに今回の大陰謀の粗々の筋書きでありました。
おおよそ想像していた展開に近いとは言え、今回の事件はラヨシュ陛下にも完全に想定外の展開だったのか、それともそうなることも覚悟の上の想定外だったのか…その謎は残るとはいえ、こうなったことを無駄に終わらせる気は毛頭無いというのは、骨の髄まで立派な為政者なのかも知れません。
その遺志が無駄にならないと確信して逝けるのは、聖王陛下も言っているとおり、とてもとても幸せなことなのでしょうね。そして、守護者二人の深い愛情は、短い治世とは言えものすごい激動の治世だった陛下にとって、限りない安らぎを与えてくれたに違いなく、静かに旅立つことが出来ました…
次代であるウラースロー2世陛下は父親の死に目には遭えなかったわけですが、叔父が立派に王としての死に様を教えてくれたような、そんな気分だったのではないでしょうか。

そして今回最後はペルシアはファールスへ…
珍しくまこちんがペルシア訪問…ではありますが、結構いきなり飛ばしまくりのまこちんですw
うちの真は結構まともな感性と思考の持ち主なんだけど、千早創世の頃から結構毒舌キャラなんですよなー…どうしてこうなった、どうしてこうなったww
でも、面倒見は良い方だし、ああだこうだ言っててもちゃんと王子様のように頼りになるはず、うん…あずハンでは主に響とやり合ってるせいかも知れないなぁ…それにしても、真は古いネタを知っている…ネタばらしをすると、ファールス地方にはまさしくペルセポリスがあるからこそのまこちんのセリフです、うーん、知的だなぁw
その響ですが、さいしょーに言いつけられてお勉強中…さいしょーもなんだかんだ言って実は響にダダ甘なんですよねー、がみがみ叱るというのは気にかけているからこその行動なわけですしw
で、ここでも話題はとりあえずハンガリーの動向から…即位早々の大粛正とはいえ、残っていたのはきっと本当に肝の据わった大貴族だけではないかという気もしないではなく…とにかく、先帝陛下の死にケジメを付けるという意味で避けては通れない道であったことは確かでしょう
そしてその影響を種々検討している一同ですが、とりあえずはお手並み拝見と言ったところ…ただ、お手本は身近なところにあったのではないかという分析では一致したようです。
オスマンは滅んでも、その残したものはやっぱり大きいんですよね

さて、いつものイラストですけれど…

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設定画風愛ちゃん、かわいいのぅw
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