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前回が土曜日ぅPだったから…

大体のストーリーは、大分前からもう決めてたんで、あとは淡々と書いていくだけ…
ゲームプレイしてた時からもうこの日が来ることはシナリオに織り込み済みではありましたが、いざ書いてみるとやはり感慨深いものがありますね。



涙を誘う展開とか、感動的な展開は書けそうにないので、本当に淡々と「その日」を書こうとしましたが…どうも中途半端ですね。
作者としてただ一つ言えるのは「おつかれさま」、これだけです。
舜季には「心残り」と言うことをあえて言わせませんでした。
本当は千早が天下に大きく羽ばたくのを見たかったのだと思いますけれど、最期までそれを言わずに逝ったのが、彼の優しさということで…
プレイ結果もこれからのストーリーもさらにいろいろ波乱があるのですが、とにかく、一区切りつきましたわいw

うはwみてれぅチャンネルでみたらくされ戦記と隣やんw
くされ来てるのはうれしいですけどねーw

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : ブログ

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感動した!

自貼れぅされてすぐ見てれぅ、一晩経っても興奮冷めやらぬ。
おはようございます。

それまではせいぜい俺涙目程度だったのですが11分半頃からちーちゃんの泣き顔を見ているとやがて感情移入を強くしてついにグシュグシュになったのでござる。
説明文のおかしなショートショートも今回ばかりはシリアスに。再生前に読んだ時は背筋に何やら冷たい緊張が走る程だったのに、終わってから読み直すと千早とかわづP(ですがここは自分に置換して)との語らいの情景がよりはっきりと脳内に広がりますますグシュグシュになったのでござる。
愛おしいですちーちゃん。何と愛おしい。ああ。

そして殿、おみごとな往生でございました。
千早をここまで守って下さったことには感謝の尽きることがありませぬ。

そしてまたかわづPにもおみごとと申し上げざるを得ませぬ。
障子を開けるシーンからの流れがあまりに秀逸です。美しい夜のできごと。
当方東京者であります。不幸にも東京では街の明かりにより本当に星空が見えませぬ。六花のごときほしの夜は存在しませぬ。しかし母の実家が北関東の農村のためこれを実際に知りうる幸運に与っております。満天の星空は本当に美しい。
そして月は冒頭Nice OP.の楽曲から一貫して銀で表されております。それは季広殿の銀の盆という一言にまで貫かれておりました。なんと美しい修辞でしょうか。
さらにこれに加え我らが殿の辞世の句。先日は「我が祖先に~」の歌に度肝を抜かれました。今回もやってくれました。「ちりまどふ 六花のごとき ほしの夜に 我を導く 月あかりかな」 戦国という暗い人の惑いの中を導く明かりとなるべき千早に捧げる歌でしょうか。皮相的な解釈はここまでです。
驚くべきはここからです。感動があまりに大きいので、しかも作中では堯季殿がさらっと感想を述べただけなので、もはや作者自らにネタ解説させるという野暮はさせたくありません。この不肖めが解説します。なんとこの歌には現在安東家に士官しているアイドル三名の名が全て含まれているのです。六花とは雪、萩原雪歩です。ほしは星です、星井美希です。月は言うまでもなく如月千早です。この日本語のわずか三十一字の中に彼女たちの名が織り込まれているのです。なんたることか。

初めはへんたいたーれんな武将たちに惹かれたものです。しかし今やそれを超えてこの作品を好きになってよかったと言えます。
ただいまかわづPに猛烈に惚れ込んでおります。

最後に、「淡々と」と言う通りに、戦国の風景を表したものと感じた所を述べます。
今回もしお涙な話にするだけなら、かの三人組と仕事モードのゆきぽのシーンは無い方が良かった。しかし敢えて入ってきたこのシーンに、こんな時に一体何を余計な、という言いようのないつまづき、不快感を得ました。しかし後でふと、ああ、この苦しさが戦国だ、と気付きました。
ここに千早の運命が改めて認識されました。人が離別を素直に悲しむことを妨げぬ世が創られねばならぬ。
改めて今後も千早を見守っていこうと思いました。神速殿の名はおいしいですけどもw無理はなさらずがんばってくださいね。

ではでは。興奮のあまり寝付けず朝から妙なテンションで失礼いたしましたー。

追伸
みてれぅチャンネルってしばらく見てなかったらえらく進化してたんですね。びっくりしました。しかもとても情報豊富で便利で。これからはタグ検索よりこちらで動画見ようっとw

No title

てんやくPいらっしゃいですー
物語的に、一つの大きな山を無事に越えられたかな、と少しほっとしていたりいなかったりです。
戦でなくても、人はいつかは死ななければならないと言うことを舜季は千早に教えて逝きました…
舜季の辞世の解釈はその通りです。正直腰折れもいいところですけれど、美希も雪歩も千早も、安東にとっては大切な「あかり」なのです。
あと、正直三人組とその直後の雪歩のエピ、千早の名分立てを経詮が解釈するシーンは蛇足かとも思いましたが、あえて入れました。
千早が活躍しすぎているおかげで、愛季の継承に不満を持っている家中がいることはやはり書いておくべきかな、と。
千早には元々野心などありません。舜季も愛季も千早のことは全然疑っていません。でも、そんなお互いの深い信頼とか結びつきとは関係なく、それを利用しようとする者や、無邪気に期待する者がいるのだ、と。
戦国大名の相続って、やっぱりすごく難しいと思うのですよね。
だから、雪歩は悲嘆を閉じ込めて仕事をしますし、千早も焦る気持ちを隠して名分を立てました。千早は、自分がただの愚かな姫君だったらどれだけよかっただろうと思っていたかもしれません。

これから先は、舜季という大きな傘はもうありません。
その分、みんなで応援してあげてくださいw

しかし…シリアス回だからかコメ率低いなぁw
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