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今日は誕生日…

などと、珍しくパーソナルな情報を書いてみるわけですが、まあ、もう誕生日だからと喜ぶような年齢でもなくw
ということで誕生日なわけですが、いつも通りお酒を飲んでいますw
でも、30ちょめ歳になると言うことで一念発起して新しいコトにも取り組んでいるんですよ!
新しいおもちゃを見つけただけ、とも言いますがww



さて、お遊びはこれまでにしていつものあずハンですけれど…



今回はコンスタンティノープルからのスタートであります
内政はともかくとして外交関係ではある程度平穏を保っているハンガリー…他国も宗教改革でそれどころではないのでしょうが、平和というものはよいものです
そんなハンガリーに訪れたのはお久しぶりのアメーさんですが、いろいろと悩ましいご様子…胡散臭い占い師に騙されているという言葉ですぐにあずいおコンビは某氏を思い浮かべたようです、うん、ちょっと気の毒だなぁw
さらに某氏より先に自国の陛下も謎のツボを買わされていたりして、いおりんにとっては非常に頭が痛い状況が続いているわけですが、あずささんはそのツボを気に入っているご様子、捨てる神あらば拾う神ありですよね!w
いろいろとダメ出しされたりしてなんとなく頼りないようにも見える陛下ですけれど、それでも判断力や洞察力は十二分、だからこそ口に直結するのがダメなのかも知れませんが…ww
で、ミラノはドゥーチェとアメーの二人がハンガリーを訪問しているのにもかかわらずマントヴァに宣戦布告…ドゥーチェとしては食い止めたかったのでしょうが、聞く耳持ってもらえないという悲しい状況を受けて、せめてハンガリーの参戦だけでも防ぎたかったのでしょう、うん、十分一生懸命だと思うなぁ…いまいち評価されてないような雰囲気なのが心底可愛そうではありますが…
そして、そんな事で揺るがないのが我らのハンガリー…でも、即断で参戦を決め、さて同盟国は?となったところで意外な国の参戦には若干驚いたようです
ただし、小国とはいえ補佐役と守護天使の力量には一目置いているあずいおコンビとしては、一時の驚きのあとはある意味納得したご様子、この辺、やよいとの付き合いが長い二人、と言うところはあるのかも知れませんね

で、場面は移ってペルシアの首都はファールス…
貴音さんとペルシア宰相との会談はキプチャク戦役のお礼ということで、リトアニアはペルシアの側面援護でキプチャクに勝利出来ました。この辺りはやはり敵の敵は味方ということで、宗教の違いは共通の敵の前では乗り越えられないことはないらしいです。
ただし、やはり友情という絆はモノを言ったのだと思いますw
貴音と響の間には、961で同じ釜の飯を食べたという何とも言えない絆があると思うんですよねー、うちの貴音さんは一般常識にもそれほど疎くはないのでアレですけど、響はいろいろぶっ飛んでる部分のある貴音さんのよき理解者なんだと思います。
そんな響ですが、貴音さんがやって来ると聞いて心づくしの料理でもてなそうとする、実に優しい心根の持ち主ですよね…お勉強から逃れたいという一心であったとしてもw
そして、その優しい心根あるからこそ、貴音さんも響の事を庇うような言動をするわけで…さいしょーだって心底起こってるわけじゃないさ、多分w
響は、存分に可愛がられていると思いますよ、うんww

また大分場面は飛んで、今度はカスティーリャはトレド…
外遊してきた雪歩の留守を千早が守るという盤石な布陣ですけれど、千早は真面目なだけに、王様たちとしてもある意味雪歩がいるより安心な部分があるのかも知れずw
うちの雪歩はたまに突拍子もないことをしでかす懸念がありますしねぇ…ww
それで話題はやはり久々の北イタリアの戦争…ではありますが、あまりに結果が明白すぎて面白くも何ともないご様子…ハンガリー軍の精強さと、新編成の有用性を再認識させられる結果でしたしねw
それでもフランスが出遅れたり、ヘッセンがパルマを包囲してたりと必ずしも出来レースとは言えない展開なんですが、こうなると気になるのはヘッセンが無事パルマをゲットできるか否か…カスティーリャから見ると非常に分の悪い賭けにも見えているようですが…

ここで場面は再びハンガリーへ…
ミラノに続いて、ヘッセンがパルマを落とし、残るロマーニャも陥落直前に商人が追い出されたりというアクシデントはあったものの無事陥落、めでたく戦後処理という所ですが、そこに現れたのは不退転の決意のやよいさんとアドルフ氏…
やよいから情に訴えさせるという、ある意味禁じ手を使ってまでパルマを割譲してもらいたいというヘッセン勢に、普段はあずささんのブレーキ役に回ることの多いいおりんとしても少々動揺を隠せないご様子であります。
ハンガリーにとっては特に必要、というわけではない土地ながら、なんとなく惜しいような気もすると言うわけで、いろいろ踏ん切りのつかないあずいおの心情を知ってか知らずか、帰還したばかりの陛下はずばり、両国にとってのパルマの価値の違いを喝破して見せます。
前半でダメ出しを食らっていた率直で果断というのは、ある意味で長所にもなり得るという良い例なのかも知れませんねw
もちろん、やよいもアドルフ氏も十分にこの恩義は感じているはずで、飛び地ではあってもきっと大切にしてくれるはず…ボヘミア相手にハンガリーが失敗した過去は繰り返さないという意味でも大きい決断だったのやも知れません。
ただ、いつまでも気の毒なヘッセン…と言う風には行かないのかも知れませんがw

さて、今回もイラストをぺたぺた…

130269592111716105028_eu3_ryob.jpg

涼ちーん、こんな格好いい服を着ているはずなのにいつも裸でゴメンよーぅw
でも、言葉では言い表せない解放感、と言うものを感じ取ってくれたと思うんだ…

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : ブログ

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No title

こんにちは。
誕生日おめでとうございますー。そしておお、MMD。自分も触ってみたいんですけどねえ…1日が27時間になればいいのにw。


はぁ、占い師に化けてツボを売る小鳥さん…何故こんなになるまで放っておいたw。オーストリアはもう完全に小鳥さん放し飼いなんですかね…まあ、なんでも、いいですけれどw。そしてそんな人から何故ツボ買っちゃうかなー陛下はw。外交の低さはちょっと心配…ですがまあ、歴代ハンガリー王は何かやる前にあずいおに相談する事が殆どですし心配無いですかね。

序盤静かだったヘッセン、ここに来て目に見える形で色々動き始め感じですかね。チート気味なアドルフさんがいるというのが一番大きいんでしょうけど、+やよいのヘッセンコンビの交渉力はなかなかに強力…。今回も案外、ラースロー陛下の外交力&コンスタンティノープルに帰る時期をしっかり調べた上での来訪だったのかもしれませんね。そしてあずいお(特に伊織)は比較的やよいに甘めだという情報も考慮して…アドルフさんは後でまた自己嫌悪に陥ってそうですがw。


今回のお姫ちん食べある記・ペルシア編ー。
心なしか響、お姫ちんに会えたせいかいつもより楽しそうに見えます。…まあいっつも楽しそうなので気のせいだと思いますがw。しかしさいしょー、もう完全に腹黒キャラから響のお父さんor先生キャラですね。案外、響がア○の子扱いされて一番悔しがってたのはさいしょーなのかもしれませんね…教育の効果が出ると良いんですがw

食べある記絵、ソンガイ編出来ましたので置いておきますー。

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/204/85/N000/000/000/130813602812816205098_fufua.jpg
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/204/85/N000/000/000/130813605602016102599_fufub.jpg

んー、ノーコメントw。


でわでわ。

Re: No title

> どくへび殿
いらっしゃいませー
誕生日はもう、めでたさも中ぐらいというか、ほとんどおめでたくない歳になってしまいましたw
それでも、お祝いの言葉をかけていただけるのは嬉しいものです、ありがとうございますー
あと、MMDは面白いのですが、本格的にいじろうと思ったら本気で一日27時間ないと無理ですねw
ま、モーションとモデル読み込んで踊らせるだけで十分遊べるんですけどねww

> オーストリアはもう完全に小鳥さん放し飼い
放し飼いという単語はやっぱりさすがに少しかわいそう…と思いきや、小鳥ゆえに放し飼いでいいのかと思い直したワタクシw
ツボを売りに歩いてる小鳥さんの姿を想像するとシュールではありますが、そんな人から普通にツボを買ってしまう陛下は確かにちょっとどうなの?と心配にならざるを得ないかも知れない…さらに、自分の部屋に置かずにあずいおの部屋に置いてるとか…w
でも、今度の陛下は内に強くて外に弱いという特性をあずいおコンビもよく承知しているわけで、いろいろと気を配る部分もわかりやすい点で安心できる面もあるのかも知れませんねぇ…他国の使者の前でぽろっといらないことを言いそうなのは心臓には悪いでしょうが…特にいおりんのw

> 序盤静かだったヘッセン
あの国の規模では仕方ない部分もあるのでしょうが、近所が騒がしくなったことで一気に動きが目立ってきました…これまでの期間は足場固めの期間であったと言うことなのでしょうか
強かさでは各国の守護天使の中でもかなり上位の方に食い込むやよいさんに、あのアドルフおじさんというタッグはあまりにも強力すぎたかも知れない…でも、その理由が次第次第に今後明らかになるかも知れません
しかし、確かにアドルフさんは、やよいを利用する形になることをあまり好まないだろうなぁ…やはり紳士だ

> 心なしか響、お姫ちんに会えたせいかいつもより楽しそうに見えます
あーなるほど、アレははしゃいでるんですねーw
ただ、ああやって遊んでるとあとでさいしょーに思いっきり怒られるんだろうなぁ…さいしょーは今でも国政に関してはかなり腹黒なはずなのですが、響の前ではただの先生というか師匠というか…これはきっと響の魔性なんですよ、誰しもが腹黒なままではいられないような、そんな感じのw
あと、ア○の子扱いされてるのはやっぱり気にしてると思いますよ、だからこそ、どうにかしてそう思われないようにしたいという思いがつのって、あんな教育パパにww

> 食べある記絵、ソンガイ編出来ましたので置いておきますー。
いただきましたー
うん、ノーコメントの意味がよくわかりました、わかりましたが、涼ちんは綺麗だなぁw
今週も本当にありがとうございましたー
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