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さてさて、もう一週間が…

なんとなく最近時の流れが速い…いや、気のせいだな、うん
そんなこんなで、6月ももう半分以上が過ぎてしまったり、油断していると某イベントまであと2ヶ月という有り様…こんなペースで大丈夫か?
うん、大丈夫だ、問題ない…きっと

というわけで72話ですー
千早さんは今回出番なしですがw



今回は最近出番の無かったアルジェのスルタンが冒頭いきなり飛ばしまくっております。
絵理と一緒にいいコンビ…というか、絵理に一方的にやられまくっているかわいそうなスルタンなのですが、正直これほどラブラブな関係を築けている国はそう多くないわけで、うらやましい限りでは無かろうか…w
でも、うちの絵理さんは引きこもっていたとは思えないほどの強かキャラに…実は内弁慶で安心できる場所では結構Sなのかしら…とりあえず想像以上の小悪魔系でびっくりですwでも、かわいいからいいよねw
こういう妹がもしいたとしたら、普通にダメ兄貴になる自信はありますのー
ミラノの某氏を引き合いに出されて攻撃されているスルタンですが、北の戦争の結末はミラノが結局前回最後の方針のままにロンバルディアを除いてむしり取られたご様子…そういう悲惨な状況を話しながらも絵理さんの手料理でいちゃいちゃ出来る宮廷は…うん、やはり仲が良すぎますな
で、美食の影に銀髪の美少女ありということで現れ出でたるは我らがお姫ちん、どくへび殿のイラストでは絵理さんのあり得ないほどの暗黒微笑とは対照的な笑顔…二人の「くすくす」というセリフは果たして料理の名前か笑い声かw
そしてあれこれと最近の欧州情勢を話し合ってはいたものの、コメでも指摘されていましたが今回お姫ちんは外交案件をまるで持ち合わせていないままにアルジェを訪問しているんですよねw
ということで、今回ばかりは完全にご飯をご馳走になっただけのお姫ちんでしたとさww
でも、スルタンがそんな些細なことにはこだわらない人物なのでまるで問題はない…そう言うことも理解しての行動だったら…さすがの貴音さんですねw

さて、場面は変わって今度はオーストリア…
相変わらず小鳥さんに対して当たりのきついオーストリア公でありますけれど、実際は歴代、小鳥さんの暴れるのを温かい目で見守ってあげるだけの度量を持ったとっても優しい方揃いなのかも知れませんのー
そんな優しさに甘えていよいよやりたい放題の小鳥さんは早く何とかした方がいいのかも知れませんが、容赦ない皮肉と口撃で十分へこまされてるからいいのかな?
前回ツボやハンコを売りつけていたのは小鳥さんであると判明したわけですが、カスティーリャでは一騒動を巻き起こすし、いろいろと各国の国政を混乱させているだけ策は当たっていると言うことでしょうか…さらに二の矢三の矢を継ぐ構えと言うことで、やはりいろいろな部分での脳細胞の働きはさえていると思うんですけれど、何処か残念臭が漂うのは…これは人柄のせいかしら…うーむw
さらに、新兵器たる印刷機を入手して更なる文化的攻撃を仕掛けようという、ある意味オーバーテクノロジーな手法も導入しているんですがその手段のせいか理解されていないですし、その点やっぱりかわいそうな面は確かにあるのかも知れない…でも、公爵様は何やらいろいろ詳しいですねーw

さてそのターゲットにされがちなのは欧州一の大国に成長した隣国ハンガリー…
首都コンスタンティノープルの文化がハンガリー風のものに変わったりと地味にいいこともありますが、鉄鉱石の質が低下したり、塩不足の影響で生産効率が低下したりと地味に困ったことが続いております。
陛下の内政の能力はよいのですけれど、悪いイベントは立て続けに起こるような…
それに加えて国内に退廃的傾向が広まっているという報告…原因は言わずと知れたあの人ですけれど、守護女神様からして興味を持っているようではこれはどうしたものかw
いおりんはそういう嗜好は非常にノーマルなご様子で、ばっさり原作本のネタバレをしてあずささんを悲しませてはおりますが、真に困った話です…実際の近世ヨーロッパでこれやってたら教会がものすごい勢いで摘発するんだろうなぁ…うーむww
さらに大司教の悩みは尽きず、学者と宗教者の対立まで発生…これは革新主義にスライダーを寄せてるとよく起こるんですが、どちらを選んでも安定度が下がるのが玉に瑕なんですよねー
あずいおコンビは現代社会の人なので迷わずに学者の説を支持していますが、実際のところは為政者としてどちらを選ぶかはかなり悩ましい所だったんだろうなと思わせるイベントですよね、まさに、宗教の支配する中世から科学の支配す近現代への橋渡しの時代にふさわしいものかなーと。

そして今回の最後はボヘミア…
プロテスタントの主唱者はボヘミアに居着いたようですが、美希はその意図についてうすうす感づいている様子…
それと、美希の感性は当時の人間にとっては非常に斬新で、理解の範疇を超えるものなのかも知れません…キリスト教世界以外の人間の、俯瞰的な視点での見方というのはきっと想像できない時代だと思うんですよねー
それ故に、美希もこの時代の人間の宗教観は理解出来ないのかも知れませんが…それは他のアイドルも一緒かな
でも、うちの美希はかなり思索的…うん、キャラ付け違うなーw

ほいで、イラストですがー

130338826816416214577_cookingazuiob.jpg

お料理いおりんとご機嫌あずささん~
アニメPVのタマネギを刻むいおりんを見た衝撃のままにどくへび殿が描いてくださいました
ここからあのシリーズが始まったのですなぁw

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : ブログ

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No title

こんにちは。
来週末はもう7月かぁ…そろそろ自分も動かねば。


回を増す毎に怪しい行動が目立つ小鳥さんですが、ちくちくと言葉で責めながらもそれにちゃんと付き合ってくれる公爵様は人間が出来てるなあと。…ただヤケクソになってるだけじゃない事を祈りますw。
小鳥さん、立案した計画はちゃんと成功に導いてるんですけどねえ…何故か国益には繋がらないという。戦術的な成功が戦略的成功に結びつかないと言うか何と言うか…ううん、色々と残念な人だw。
そして最近定番になってきた小鳥さんのドナウ川ネタ、たまには本当にドナウ川に入っても罰は当たらないんじゃないかなーと、勿論温かい時期に水着でw。ふむ、次のお絵描きシリーズのネタが無ければ水着というのも…んんーEU3と全然関係無くなるから駄目っぽいですかねやっぱりw。


今回のお姫ちん食べある記・アルジェ編ー。
オーストリアもそうですが、ここも相変らず大変仲がよろしいw。スルタンいいキャラになったなあと。そして絵理さんのスルタンの扱い方に円熟味が出てきた感じですw。時折見えるスルタンの嫉妬がちょっとかわいい…見た目全然かわいくないのにw。
ああ、とうとうお姫ちんは飯食って帰っただけ…w。


食べある記絵・マムルーク編出来たので置いておきますー。

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/204/85/N000/000/000/130865621705916302240_shawarmaa.jpg
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/204/85/N000/000/000/130865623630216425859_shawarmab.jpg

エジプトとトルコに同じ料理があるって事は、やっぱりオスマン時代かそれ以前には既にあった料理方法なんですかね>シャワルマ&ドネルケバブ。しかし側面の熱源はどうしてたんだろう…?

でわでわ。

Re: No title

> どくへび殿

いらっしゃいませー
> 来週末はもう7月かぁ…そろそろ自分も動かねば。
そうなんですよね、私も本格的に集まった原稿やらなんやら整理して、印刷用の原稿作る作業に取りかからないと…うぅん、だんだん焦ってきたぞw
毎週のイラストも、ご無理なさらずで結構ですよー

> ちくちくと言葉で責めながらもそれにちゃんと付き合ってくれる公爵様は人間が出来てる
恐ろしく心の広い人…そうでなくとも優しい方ですよねw
小鳥さんもそれに甘えて…うん、罪な人だなぁ
それでも、小鳥さんは小鳥さんで、必死になってオーストリアのためにいろいろと策をひねり出して、ほとんどの場面で成功させてるという凄い能力を無駄に発揮しているわけで、その頑張りを見ているといろいろ見捨てられないのかも知れない…
小鳥さんのドナウインはウィーンの風物詩なのかも知れない…実際の所はやるやる詐欺でインしたことはあまりないのかも知れないけど、年に何回かはウィーン市民に見守られながら飛び込んでいるに違いないw
国民に愛される守護女神としても立派なんじゃなかろうかww
次のシリーズは水着…うぅん、各地の名所で泳ぐアイドルたちはいいかも知れないなぁ…環境汚染とかほとんど無い海で存分に、いいなぁw

> そして絵理さんのスルタンの扱い方に円熟味が出てきた感じ
絵理さんはどうしてこんなに小悪魔キャラになっさてしまったのか…いや、かわいいから良いんですけどねw
あれもこれも、スルタンが単純な人なのが悪いような気もしますが、これはどうにも仕方がないなww
スルタン、絵理のことを心の底から気に入っているのがダダ漏れなのが、絵理にあそこまでいいようにあしらわれるようになった一番の原因なのだけれど、きっと本人はそこのところに気がついてないんだろうなぁ…というか、気がついててもあくまで否定しようとするからなおさらいじられちゃうんだろうなぁ…w
なんか凄くかわいい人だw

> ああ、とうとうお姫ちんは飯食って帰っただけ…w
作ってる最中は気がつかなかったのですが、確かにその通りですねw
語るに落ちたとはまさにこれ、うぅん、お姫ちん…w

> エジプトとトルコに同じ料理があるって事は、やっぱりオスマン時代かそれ以前には既にあった料理方法なんですかね>シャワルマ&ドネルケバブ。しかし側面の熱源はどうしてたんだろう…?
オスマン時代にはあったんでしょうねー、しかし、屋台とかで売ってるんだったら是非一度食べてみたいなー
とても美味しそうに見えるんですよね、ドネルケバブw
側面の熱源は、多分炭火のコンロみたいなのを重ねたりしてたんじゃないかなと想像してます。でなければ、本来は横向きにしてぐるぐる回してたのかも??
しかし、千早・真・響で、トリオ・デ・ケバブはいいユニットになりそうな気がするんですが…w
今週もありがとうございましたー
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