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雪は止んでいる…

たまにやまないと身体が持ちませんから、ちょうどいいんですけどねw
というか、1月ももう半ば過ぎ…そして、あずハン始まってもうそろそろ2年…うむ、ぼんやり続いてる割にはよく続けてるな、自分w

と言うことで102話ですけど、今回も短めで…




主人公の貫禄でコンスタンティノープル…ただし、悩みは深いのであります
ボヘミアに警告はしてみたものの取り締まりの実がそう上がっているわけでもなく、そもそも美希は警告されなくとも自分の立場はわきまえている、ということで閉塞感漂いまくりなわけですが…その状況に終止符を打つべく、誰にでもわかる最後の警告として彼の大司教が提案したものは、新たな国策の採用でありました
国策の名は、ウナム・サンクタム…自国の国教以外の宗教・宗派を国教としている国に対しての大義名分を与えてくれる国策であります…つまり、美希のボヘミアの国教はプロテスタントで同宗教異宗派の国ですが、それに宣戦布告するペナルティが払拭されたと言うことであります
と、ここまで来ても、あくまでまだあずいおとしては様子を見たい気分のようですが…ついでに他のプロテスタントや改革派諸国も震え上がることとなりましたw

そして場面はフランスへ…
柏餅を葉っぱごと食べようとするワイルドな国王陛下ですが、カスティーリャからの宣伝攻勢や国内からの国会開設の請願などでいろいろ頭は痛いようです
とくにちーちゃんのコンサートに密かに領民が参加しているのではないかという情報は、心からの愚民であるフランス王にとって重大な関心事…セイレーンちーちゃんを想像している辺りは微妙におさかんですね、と言いたくなりますが、春香さんの歌を脅かす者に対しては何らかの対処が必要であるという認識であるようです
そこで取ろうとする対策が国会開設→代議士を召集→春香さんの歌を聴かせる、というあたり、本当に愚民としか言いようがないw
ということで陛下は楽しげなおフランスですが、本来いけいけな春香さんも最近のフランス情勢からしてあんまりそうも言っていられない、ような…?

ほんで場面はまたハンガリー…
警告空しく反動分子からの攻撃やまず、それへの対処でお疲れ気味の首脳部ですが、あずいおは自分たちの疲れよりも皇帝陛下の疲れ方の方が気になるようです
それほど年ではないとは言え、だんだんと疲れが抜けづらくなってきている歳案配に加えて、気の休まるヒマのない各地からの報告と、それに対する矢継ぎ早の決断…元々皇帝というモノは多忙なものですけれど、長く一族を見続けたあずいおにとっても今代の忙しさは心配するに足るものだということでしょう
そして、その心配は悪い方向に的中することとなり…またあずいおは辛い別れを強いられることとなりました
現代医学の粋を尽くせば、あるいは後遺症が残ったとしても永らえることがで来たのかも知れませんが、残念ながらなにが起こったか理解出来ても手の施しようのない時代…息を引き取るには少し時間があったとはいえ、それをただ見ていることしかできないあずいおの心境を思うと、何ともやるせないモノです
代わりに即位した三弟ワラキア公はなかなかの能力でしたが…

場面は飛んでリトアニア
極寒の季節にヴィリニュスまで長駆現れたのはドゥーチェ、用件は美希のことのご様子です
如何に英傑の風がある新ハンガリー皇帝と言っても沸騰する世論に逆らいきれるものでもなく…ということで、とうとうボヘミアの命運も尽きかけていると悟って、自分の恩人である美希のアフターケアをちゃんとしようとするドゥーチェはいい男なのです
というか、ドゥーチェはずっと美希のために一肌脱いであげてるんですよね…そして、経緯に目を瞑って美希がドゥーチェを今まで雇っていたのもそれに対する恩返しの面が…実のところお互い義理堅い二人だったりしますw
で、貴音さんも美希のことは心配ですし、ドゥーチェがそうしてわざわざ心配しているのを無視するほど冷たい人間でもないわけで、そうなったときには面倒を見ることを確約したわけですが…さて

というところで、今回もイラストをぺたりこ

132256298762613207045_beakob.jpg

ベア子りっちゃん、よくお似合いなのですが…ベアード様そこ代われ…いや、ぜひ代わってくださいお願いしますw
おぱんちゅに生ふとももで挟まれても平然としているベアード様は紳士の鑑やでぇ…
だから代わってくださいw

そして、実にどくへび殿はよろしい絵をお描きなさる…

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : ブログ

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No title

こんにちは。
丁度1週間後であずハンは2周年になるんですねえ。ううん、2年間の週刊連載で1週連載が飛んだ日がすぐに思い出せるって地味に、いや地味じゃなく凄いなと…w。


いよいよ消滅が避けられない状況になった美希のボヘミアですが、うーん本人が凄く頑張ってるにも関わらず周りに協力してくれる人がいないor少ないというのは何とも悲しいですね…。それがあるからあずいおもなかなか決断出来ないのでしょうけど。ドゥーチェの行動も泣かせるなぁ…まあ、いおりんのパパというのは許しませんがw。この後美希はリトアニアに行くのかハンガリーに行くのか…次の回の絵がアレでアレなので、ああなるのかなあとある程度予想は出来るのですがw。

そして悲しい出来事といえばウラースロー陛下…この時代の平均寿命を考えると特別短命という事では無いのかもしれませんが、やはり早すぎる死だったと感じますねえ…。安らかに…。


こも被り小鳥さん出来たので置いておきますー。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/204/85/N000/000/001/132740359019713108925_komopiyoa.jpg
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/204/85/N000/000/001/132740359758013232471_komopiyob.jpg
あ、ことりさん、ちょうちょ、ちょうちょいるよ!うーん呆けた状況でもぱんつは見せない小鳥さんマジガード固いw。


でわでわ。

Re: No title

> どくへび殿
いらっしゃいませー
2周年になってしまいますですよ…、1/31スタートですが、まあ、次回の今週末で2周年と言うことにして差し支えないかな、と…1回休んでちょうど103話になりますしねw
でも、やっぱり話数と週の数を合わせたいなという野望も捨て切れておりませんで、GWあたりに週2話上げちゃおうかしらとか無謀な事を考えていたりしますww
でも夏にまた妙な企みをすると、またずれることになるだろうから無駄な抵抗はしない方がいいのかしら?
なんにせよ、どくへび殿と二人三脚でやって参りましたこの2年間、本当にありがとうございます

> ドゥーチェの行動も泣かせるなぁ…まあ、いおりんのパパというのは許しませんがw
美希は、前作でも伊達滅亡の辺り不遇でしたが、そのあとは結構恵まれていたので、今回もそうなってくれればいいのですが…でも、美希はこういう切ない所でもものすごく輝くので、やはり生まれながらの才能というか、そういうモノを持っているのかも知れませんね
でも、聡明なだけに余計に気の毒に思えるのも事実ではありますの…
だからこそ、あずいおにドゥーチェも美希のことをいろいろと思うわけで、今回のドゥーチェは男を十分にあげたと思うのですよ…それだけ男を上げてもいおりんのパパにはなれない厳しい世界なのですけれどねw
美希の落ち着き先は…まあ、だいたいお察しのとおりであります

> 悲しい出来事といえばウラースロー陛下
ウラースロー陛下も40は過ぎていたはずなのでひどく早いわけではないのですが、まさしく急病というか、明らかに過労からくる病でしたからね…
ハンガリー皇帝が短命という評判はある意味事実なのですけれど、それだけ政務に精励している名君が多いと言う証拠でもあるのかも知れません…優秀な陛下も、それなりの陛下も、自分の持てる力の全てを国のために捧げているという点において

> あ、ことりさん、ちょうちょ、ちょうちょいるよ!うーん呆けた状況でもぱんつは見せない小鳥さんマジガード固いw。
ちょうちょがなんともこう、呆然としている感を強調して良い味出してますなw
でも、こういうお姉さんいたらほっておかれないような気もしますねぇ…とりあえず、お持ち帰りしたくなる事は間違いがないw

今回も本当にありがとうございました
そして、3周年に向けて、今後ともよろしくお願いしますw
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